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「We can write」文章苦手な私の文章術②

今日のテーマーは、
「文章術」についてです。

メルマガでは何度か触れていますが、
私は、文章を書く事にとても苦手意識があります。

学生時代、小中高と国語、現文の成績は「2」でした。
万年「2」です。

いっそ「1」であれば、オイシイのですが、

中途半端な「2」…

めっちゃ、コンプレックスがあります。

でも、毎日メルマガ、ブログ、コラムを
書かせて頂いています。

そんな、文章に超苦手意識がある私ですが、
メルマガやBlogを通じて多くの読者につながり、
沢山の相談・質問を頂きます。

どうやら、今の時代、良い文章、うまい文章が
読者に共感を生むとは限らないようです。

そして、誰でもSNS、Blogやメルマガを通じて、
多くの読み手に簡単にアクセスする事ができ、
読み手の人生に影響を与えたり楽しませる事ができます。

しかし、
同時に読み手を困惑させたり、
ストレスを感じさせてしまい、
折角のその機会を完全に無駄にしてしまう事もあります。

読者さんに敬意を表して、読者さんが必要とする情報を
提供することで役に立つ事ができます。

つまり、決して上手い文章を書くことよりも、
読者さんとの関係性に価値を置く事が共感を生む
最も大切なポイントんですよね!

そこで、
共感を得る為に大切な事を3つ挙げると…

  • 明快さ
  • 簡潔さ
  • 有益性

です。この3つを心掛けて書くことを努力することです。

簡単に説明すると、

では「明快さ」とは.、
これは読者さんが理解する為に懸命に頭を働かせる
必要がないようにする事です。
例えば、結論から述べておいてから説明すると良いですよね♪

「簡潔さ」とは、
沢山のエッセンスを盛り込みすぎないことです。
盛り込みすぎて、あっちこっちと、
とっちらからない様に心がける事です。
だからと言って、
要点だけ書くとか必要最低限書くとかではありません!
伝えたいストーリに必要であれば文章の長さなどは関係ないです。

そして最後に読み手にとっての
「有益性」のある文章とは、
読者にとって学びになり、問題解決ができたり
インスパイアされ役に立ったり、
行動に繋がる内容が含まれていることです。

簡潔で明快さを保つ方法ですが、

私はセンテンスの冒頭に
長ったらしい説明文・修飾句を書いてしまいがちです。(反省)

簡潔で明快な文章を書く為には、
よりシンプルに、最初に重要な事から書く方が
読者さんのストレスを減らす事ができます。

それが親しみやすい文であれば尚更良いことです。

誰しもが、読者さんになった時から、
もっと分かりやすく・意味があり・クリティカルな情報を求めるようになります。

センテンスの初めに重要なフレーズを持ってくることは大切なことです。

文章を書くコツとして、
まずは、「とりあえず書く」です。
そして書いた文章を編集してください。

完璧は捨てて書きましょうね。

共感を得ることにだけ注力すればいいです。
思い・情熱を込めて書き直しましょうね♪

最後に、
今は、様々の方法で多くの読者さんに、いとも簡単に
アクセスする事ができます。

つまり、
書き手が多くの読者さんに影響を与えることが
簡単にできることを意味します。

だからこそ、
”書き手”は”読み手”に最大限の敬意を表し、
彼らが欲するメッセージを読み手目線で提供することを
心がけることが大切だと感じています。

正直、私自身が完全に出来ている訳ではありません。
今も、このメルマガを書きながら、
無力感・欠乏感を猛烈に感じています。

それでも、
読者さんとの共感を生み関係性を構築することに
価値を置く事を意識して書くようにしています。

1番大切なのは、
良い文章、上手い文章を目指すよりも、
読者に敬意を表する気持ちで書く事です。

敬意を表する気持ちが共感を生みます。

『明快さ・簡潔さ・有益性』=『共感』

意識してみてください。