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【文は人なり】起業家の基盤は「ライティング」

ビジネス運命学講座の受講生に
伝えた事を共有します。

語っている内容は、要は
起業家は
書かなきゃ、本物にはなれない!
です。

ビジネス運命学講座では、
LIVEを使った集客手法や
プロダクトローンチのやり方
などを教えていますが、

集客手法を覚えても
コンテキスト〔文脈)、
磨かれたコンセプトと
質の高いコンテンツで
なければ売れ続けません。

コンテキスト(context)
コンセプト(concept)
コンテンツ(content)

のこの“3つのC”
起業家の命です。

ストーリーがあって、
お客さまの心を汲み取り
都度、心をみたすメッセージを
届けることが大切です。

みなさんもご存知のとおり
時代の変化はとても早く、
人の感じ方、悩みや願望の
うつり変わりも、それに呼応します。

そんな顧客真理に対応する事が
起業家の存在意義です。

では、起業家の命である
3Cのベースとは何か?

それは、
「書く」ことです。

わたしたち起業家にとって、
「書く」を続けることで、
3Cを創造する力が磨かれます。

その結果、
顧客真理にあった3Cを届けることが
可能になります。

わたしは、講座生には
ほぼ毎日のメルマガ配信を
推奨してます。

毎日、メルマガを書くことで
コンセプト力を磨かれて、
コンテンツが溜まっていきます。

わたしはプロモーションの時は
1日3本~4本書くこともあります。

書き続けることでしか、
良いコンセプトもコンテンツを
結晶化(産まれない)できません。

3Cは、
ワンショット(その期間だけ)で
悩んで創るものでは無い
と感じています。

わたしの人生のメンターも

「人生はワンショットではない!」

そうおっしゃっていたのを思い出します。

書くことで、自分自身の
人間性も磨かれいく感覚もあります。

フランスの数学者、博物学者の
ジョルジョ・ビフォンの著書「断片」でも、

「文は人なり」

短いですが、深く考えさせられる
真理をついたフレーズを残しています。

毎日のライティングで
3C力を身につけながら、
人格も磨きましょう。

書き続けた人だけが到達できる世界が
必ずあります。

今日はここまで、
最後まで読んで頂いてありがとうございます。

@東京有明の秘密基地から
菅畠 斉伸