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【運命学講和】今をどう生きるか?「コロナウィルスの役割を知る」

今日は運命学の視点から

「自然は何故コロナを生み出したのか?」

「私たちは今、どう過ごすべきか?」


をテーマにお話しします。



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動画解説はコチラ

視聴時間: 12分46秒
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新型コロナウイルスが世界中に拡大し深刻な影響を与えています(略:コロナとします)
全世界での死者は51万人を超えています。

【何故のこの様なことが起きたのか?】

運命学のベースは【自然思想】です。

コロナウィルスも自然が作り出した自然物と考えます。

地震と同じ自然界の災害の一つです。


人間も植物も自然物です。
山や海や川といった自然界の全てが自然物です。
自然は必要のない者は生み出さず、自然界に存在する以上は必ず役目があります。


【コロナにも自然物としての役目】があると考えます。

コロナは、世界各国を一時的に「保護主義(自国だけの事を考える)」に向かわせています。
脱グローバリゼーションが進み、医薬品・食料・生産物を自国で作り自国で消費すれば良い。という考えに”今”は向かいつつあります。

世界人口は80億人から100億人に差し迫り、歴史を振り返ると、
急激な人口増加は食料争いだけでなく領土問題を引き起こします。


今は1930年代の状況と似た状態です。
人類は保護主義から経済ナショナリズムを生み経済摩擦に発展し領土問題となり第二次世界大戦という悲劇を引き起こしました。

 

あの大戦から75年。
そろそろ大きな動乱が起きてもおかしくありません。

コロナの感染拡大は<人・国>が変わるためには、変革する為には必要だったのではないしょうか?

一度経験している、75年前の動乱の悲劇を再び繰り返さない様に、未然に防ぐために、コロナは警鐘を鳴らし、知らせてくれているのではないでしょうか?

世界は、政治・経済・生活習慣・社会システムが変わらなければならない時期に来ていることになります。

コロナの影響の大きい人、国ほど、変わる必要があることを意味し
世界が変わることで、あの大戦の悲劇を防ぐことができます。

年初、アメリカとイランの間に緊張が走りました。
アメリカがイランの司令官を空爆し殺害し、その報復としてイランが米軍駐留基地がミにサイル攻撃を行い、本格的な戦争になりかけました。

戦争になれば、それを引き金に、大きな動乱になりかねませんでした。
莫大な死傷者・大損害がでたことでしょう。

アメリカは感染者数・死者数とも世界一、
イランも中東で最も多くコロナ被害を出しています。

コロナによる影響から戦争どころでははなくなった?!

世界中が戦争をしている場合じゃなくなり、結果コロナが戦争を防いでくれたとも言えます。
第三次世界大戦を…

各国同様、日本も大きな打撃を受けています。

現在日本の食料自給率は37%です。
世界が脱グローバリゼーションが強まる中、食料不足は課題となります。

食べ物を大切にする、食生活習慣を見直す。
私たち日本人一人ひとりにできることは沢山あると思われます。

【生活スタイルの改善】が日本人のテーマでしょう。


世界は変革の時期です。
自然法則から見て、陽の人・国が出てくれば、必ず陰の人・国も出てきます。


政治・経済・生活習慣・社会システム・意識・考え方が変わり、栄える人・国もあれば、今回のコロナのダメージにより落ち込んでいく人・国と明暗が別れるでしょう。


自然思想における陰陽論という考え方です。

世界中でコロナによる自粛状態ですが、そんな自粛生活の中でも、自己の生活を改善し自分を高めることが大切です。

普段忙しかった方は休息を取る良い機会だと思って疲れを取るように過ごしてみてはいかがでしょうか?

また、運勢稼働(宿命に沿った生き方をする)するのに、必要なものを補い、余分なものを減らし、人生を調節する機会と捉えてみてください。

みなさま大変な苦労をされていると思います。
この困難が私達おのおのに課題を示していて、自己変革の時だと教えてくれています。


ライフシフトの先に素晴らしい未来あります。
皆様の健康を毎日心からお祈りしております。