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【運命学講和】運勢を味方にするには?

時代はいま、かつてない不安と混乱の
只中にあります。

こんな時だからこそ、
運命学が重要だと思っています。

「運勢を味方にするには?」

皆さん、既にお聞きした事があるかと
思いますが、

【運勢】とは…
【宿命】と【運命】で成り立っています。

【宿命】とは…
自然から与えられた固有のメカニズム
(役割・使命など)
自分の持って生まれた本質です。

【運命】とは…
持って生まれた【宿命】
それを取り囲む【環境】との接点に
生まれるエネルギーの燃焼度合です。

自然から与えられた自分の本質に
あった環境で生きる事。とも言えます

例えば、、
持って生まれた本質が「頑固」だから
これを直して、もっと柔らかくなろうと
苦しみ喘ぎエネルギーを浪費して疲労するよりも、

「頑固」に合う環境を創るか選択する方
が生き易いと思いませんか?

運命学は、
宿命(人間が持って生まれた本質)
というものは変えられないと考え、

環境を自己に合わせる・選ぶこと
を第一の処世術と考えます。

【宿命】は変えられない、
【運命】は変えられる。

【運命】は決して固定していない、
変えることができます。

自然は私たちに使命と役割と同時に、
大きな希望を与えてくれています。

どんな苦難な環境でも、
【宿命】【環境】を一致させて生きれば、
【運命】は好転していきます。

これが【運勢稼働】です。

では、どうすれば運命を
創っていくことができるでしょうか?

運勢(宿命+運命)を味方にする

自然界は、
【因果の法則】で成り立っています。

すべてに原因があり、
陽の因をつくれば陽の結果が、
陰の因をつくれば陰の結果が現れます。

同様に『易経』でも、

「積善の家には必ず余慶有り。
 積不善の家には必ず余殃有り」

という教えがあります。

善行を積み重ねた家には
その功徳により幸せが訪れ、
不善を積み重ねた家にはその報いとして
災難がもたらされることを説いています。

先祖の因縁(いんねん)という考え方です。

つまり、
運勢を味方にする一つとして、
【善因を創る】意識で生きることです。

そのためにも、
日々、自分を律して磨き、
積善の心がまえを持って生きる事ですね。

運勢を味方にすると、
善運に恵まれて
良い運を持った人との縁がつながり
よい出会いが益々、善果をもたらす、
という好循環が生まれてきます。

まさしく運と徳は密接不可分な関係にあり、
運を良くするには、徳を高めていくこと。
そのためにも、日々の生活の中で
善を積んでいくことが非常に大切であると
自然は教えてくれています。

仕事は特に積善の姿勢が重要になると
メンターから常々ご指導を受けています。

『己を知り』

自然から与えられた役目を果たし、
仕事を通して世の中に尽くす事が
善を積むことに通じ徳を得ることができる。

私は運命学とマーケティングを使い、
起業副業・運勢稼働の支援が仕事です。

コンサルタント業ですが、
起業以来、中華哲理・思想学・自然科学
歴史などを毎日研究し続け、

お祈りを欠かさず、

クライアント様の運勢稼働を支援する事、
自分らしい生き方を始める事の手助け、
その人の宿命に沿ったチャレンジの後押し
を真摯に追求してきました。

わずか5年ですが、
気がつくと沢山のご縁と時間が積み上がっていました。

そうした姿勢を貫くことが、
結局は利益となって返ってくる事を実感しています。