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【骨折しました。それも利き腕を…】起業家マインド発揮の時!!

突然ですが、、、
骨折しました。

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動画解説はコチラ

視聴時間:8分18秒
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今香川県に来てます。
親族のお通夜、告別式でした。
葬儀の合間、

何本もzoomミーティングを
朝からこなしていました。

途中、”ピンポーン” ”ピンポーン”
部屋の清掃の方が、私の部屋のインターホンを
何度も何度も、鳴らしていました。

ビジネスミーティングに真剣になっていて、
対応することが出来ませんでした。

もう本当に、嫌になる位、
”ピンポーン”、”ピンポーン”

インターホンが鳴り続きました。

本当に申し訳なかったと思います。

そんな気持ちがあったので、
重要なミーティングの途中に、
大急ぎで入口の扉に向かう途中で、、、

勢いよく転び、肘を玄関の硬い大理石に
強く打ちつけてしまいました

その時は何ともありませんでしたが
少しずつ痛みが出てきたので
急遽、香川の高松市にある病院に向かいました。

結果は、、、骨折でした。
それも、利き腕の右腕です。

正直、一瞬ネガティブになりました。

「うわー、仕事いっぱいあるのに、」
「メルマガ書かなきゃ…」
「ディレクターに言われていた作業が進まない」

でも、ここが肝心なんですよね。

5年前にお腹を30センチ切る大手術をしています。

それが大きな「気づき」を起こし、起業しビジネスが成長しました。

起業家にとって、
「アクシデント」とは「チャンス」だと捉えることが大切です。

今回の利き腕である右腕の骨折は、
正直言って、今多くのタスクを抱えている
私にとって「致命的です」

しかし、私は「2つの気づき」を得ることができました。

1つ目は「任せる」「周囲を信じる」「委ねる」です。

今回のこのアクシデントがなければ、
何でも自分でこなそうとする性格の私は、
いつもと同じように、ひとりで抱え込んで仕事をしていたでしょう

でも、利き腕が骨折したことで
思うようにうまくいかない現実に直面し
人のありがたみ、感謝の気持ちを思い出すことができました。

パートナーやスタッフ、
優秀な私のディレクターに任せることで、
私の仕事の質は向上するでしょう。

2つ目は「進化」です。
左手を使うことで、
「使われていない脳の潜在能力を引き出すことができる」

と聞いたことありませんか?

右利きの人が左手でお箸を持つと、
右脳が一気に活性化するという話です。

脳みそって右脳が身体の左半身を、
左脳が右半身をコントロールしているんですね。

左手を細かく動かすという指令は右脳側の担当なんです。
ここに刺激を入れて右脳が活性化させるわけです。

右脳はクリエイティビティーを司ります。
創造性を評価します。

それと、メルマガは毎日書きます。
たとえ利き腕が骨折していようとも、
毎日書きます。

そこで、普段使用していなかった
「音声入力」を使わざるを得なくなります。

毎日書くと決めていますので、
骨折した右手で書くよりも
音声入力で書いた方が本当に楽です。

おそらく、右腕を骨折しなければ
人に頼むこと、お願いすることもしなければ
音声入力を使うこともしなかったでしょう。

仕事のやり方も変わりました。
何を誰にお願いしようかを考えるようになりました。

アクシデントは、
普通に普段、生きていたのでは気づかない
大切なことを気づかせてくれます。

そして自分やビジネスを大きく成長させてくれるチャンスにもなります。

アクシデントやピンチの時ほど試されます。
起業家マインド発揮の時です。