fbpx

すいません、ほぼ日のメール再開。 

ほんと、ごぶさたしています。

いや~、ほんとう、ごめんなさい(汗)

いいわけがましくて
もうし訳ないのですが、
ちょっと、おもうところがあって、
メルマガやメディア配信をやめてました。

あっ、正確には
「個人的な好き」について
FaceBook投稿と、
FaceBook広告はつづけてましたね。

さてさて、
個人的なことで恐縮ですが
4◯歳になりました。

40歳の復業を皮切りに、
ちょうど今年で会社員を卒業して8年です。

40歳は、リストラ寸前で、
なんとか這いあがろうとしていました。

ふりかえると、懐かしいですね。

あの頃、とっても不安で大変だったけど、
すごく頑張っていたと思います。

「復業→起業→パラレルプレナー」
8年間で、それなりに自由になり、
それなりに力量が発揮できて、

いままでの菅畠斉伸というキャラクター
の中であれば、なんとなく、そこそこは、
イケる感じになった。けど…

50歳手前にきて、途端に、

おれ、何やってんだろう、
ぜんぜん燃えていないって、

気づいちゃったんです。

鏡に映る自分の顔をみると、
ぜんぜん楽しそうな顔をしていない。

「そうか、おれ、8年のあいだ、
 個人的な好きを、仕事に取り入れて、
絶対やりたくない事を、なくして来た。
そうだよ!もっと好きをドンドンやろう

最近の大人って楽しそうな顔をしていない。
そう感じたことありませんか。

こんなに豊かな国に生れ、
きれいな服を着て、おいしいものに恵まれ、
空調完備の空間に住んでいて、
それなのに、ちっとも楽しそうに見えない。
そんな風に、感じた時、ひとつのおもいが浮かびました。

つまるところ、
わたしたちの大人世代が、
「個人的な好き」を、遠慮なく、
力いっぱい生きていないからではないか?

もう40歳を越えたら自由に生きて良いと
8年前に誓ったのに、
その気持ちを忘れかけていた…

40歳を越えたら
自由に生きてかまわない。

50歳を越えたら、
もっと自由に生きてかまわない。

60歳を越えたら、
もっともっとクレイジーになってOK

そう考えてみませんか。
わたしたちは、十分に働いてきました。

ひたむきに暮らしてきた歳月をおもえば、
それは自然なことだと思うのです。

小さいときからの夢。
胸の奥深くにあたためていたこと。
最近思いがけなく心を動かされたもの、
なんでもいい。

今までの人生にとらわれたり、
誰かに遠慮したりせずに、
やりたいことをやりたいようにしてみませんか?

いちばん大切なのは、
「個人的な好き」をたいせつにすること。

わたしたちの好きが、自分も、まわりも、幸福にする。

わたしたちが幸福でないと、
あとにつづく子供たちが、
未来に希望が持てず、ガッカリしますから。

自分のことを考えてください。
自分のことを考えるために、
人の言葉に耳を傾けて下さい。

人生はこれからだ、
昨日よりも、今日、今日よりも明日。

最後に、
「個人的な好き」がみつからない人に
1つアドバイスがある。

敬愛するコピーライター
糸井重里さんのメッセージからの一文です。

「絶対にやりたくないことから逃げる」
と心に決めること。

これは逆説であって、
「絶対に」が付かない程度の、
文句を言いながらやれることなら、
逃げずにやり遂げろということ。

そうしているうちにワクワクが見つかるから。

40歳の僕を奮い立たせて、
復業を決断させた人生を変えたメッセージです。

@東京有明の秘密基地から 菅畠 斉伸