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なぜ、売れるコンテンツには「文脈」が不可欠か?

今日のお話は、

ようするに、
「マーケティングをしよう!」
ということです。

お時間がない方のために
結論から言っちゃいますと、

どういう文脈に文章や
コンテンツをのせれば
多くの人に届くけられるか?

それを意識することが
とても大切だ
ということです。

文脈とは、
コンテンツの価値を
高める最大の武器です。

これからのコンテンツは、
文脈の強弱によって価値が
決まってきます。

起業家であっても
会社員であっても、

書く、話す、
というコンテンツを
インターネットで表現するのが
あたり前になりました。

自分の文章・コンテンツを
届ける(売る)ための
マーケテインングが不可欠に
なってきたからです。

インターネットでは、
自分でマーケティング
する必要があります。

だれもマーケティング
してくれません。

FaceBookにしろ、
Twitterにしろ
YouTubeにしろ、
noteにしろ、

自分が書いて・話して
広める場合は、
“マーケテイング感覚”が
とっても大切になります。

SNSやWEBをつかえば、
誰でも発信できますが、
だれも、お膳立てして
くれません。

2021ネット新時代の
書き手・話し手は
マーケテインング感覚の有無の
違いが大きくなります。

先ほど、出てきた
「文脈」の説明については、
わたしの文章の先生のブログ
から引用させて
頂きました。

↓↓↓↓↓↓↓ 以下 抜粋

文脈とは?

文脈とは、
価値が生成される
過程の物語のことだ。

人は、物語を必要としている。

なぜなら、
物語の真贋(本当か嘘か)
なら鑑定しやすいからだ。

それゆえ、
ものごとを見極めるとき、
文脈を必要とする。

また、文脈はコンテンツの
奥行きを深める。
さまざまな楽しみ方ができるようにする。

例えば、宮崎駿の
「となりトトロ」という作品がある。
この作品における
「トトロ」とは何者か?
それは「縄文人」である。

宮崎駿は、「となりのトトロ」に
おいては
縄文人をテーマに映画を作った。
なぜ、縄文人をテーマに映画を作ったのか?

それは、現代文明に絶望を感じた
宮崎駿とその盟友・高畑勲が
日本民族の源流を辿って
そこに希望を見出そうとした。

このとき、高畑が農村即ち
弥生時代に
希望を見出したのに対し、
宮崎は縄文時代すなわち
狩猟採集社会に希望を見出す。

そうして、後に農村に希望を見出した
現代人を描く
「おもひでぽろぽろ」を
作った
高畑勲に対するアンチテーゼとして、
宮崎駿は、縄文人を主人公にした
「となりのトトロ」を作ったのだ。

そういう文脈を知ることによって、
最初に見たときとは全く違った
見方ができるようになる。

ただ単に見るだけでも十分面白いのに、
また違った見方でも面白がれるようになるのだ。
そうなると、ますます価値を
感じられるようになる。
コンテンツの奥行きが深まるのだ。

これらの意味で、文脈はとても大切なのである。

だから、コンテンツを作る際には、
それを支える【文脈】も
同時に
作らなければならない。
ただ作品を作るというだけでは、
価値を認められにくいし、
時間の経過にも耐えられないし、
深みも生まれない。

以上、文脈について
~文脈ブログより~

パーソナルマーケティングの
キーポイントは「文脈」です。

多くの人が共感する文脈に
どうコンテンツを乗っけるかが
重要です。

この文脈を理解していないと、
いくら発信しても、反応が無く
つらくなります。

文脈とは、国道、県道、私道
みたいなものと捉えて下さい。

私道のように人の少ないけど
よく知っている人がいる
狭い とおり、

国道のように、多くの人のが
四六時中往来がある とおり、

言い換えれば、
隅田川大花火大会と
離島の花火大会ともいえる
かもしれません。

あなたが、焼そば屋さんなら
どちらの花火大会に出店しますか?

どういう文脈にコンテンツを
のせれば多くの人が、手にとって
くれるか?

そこを意識することが、
マーケティング感覚です。

文脈はコンテンツを高め、
奥行きを創って、寿命を伸ばします。

きょうは、ここまで、
長いメルマガを最後まで読んで
頂きましてありがとうございました。

@有明の秘密基地から
菅畠 斉伸