fbpx

セルフブランディングの落とし穴

今日は

なぜ、セルフブランディングを
やろうとしても、
多くの人が 上手くいかないのか?

について語ります。

これって、とっても
かんたんな理由です。

結論は、

”人と違うこと”を するのを、
さまたげられた状態で
セルフブランディングを
学んだり、実行するからです。

ビジネスを成功させたければ
自己ピーアールを
上手にする必要がありますよね?

でも、僕らが生きてる世界って、
村社会で、チームワークの元
空気を読む美徳(同等圧力)に
支配されてます。

単独で目立った行動や
個性を活かした行動で
高いパフォーマンスをあげると

身勝手な行き過ぎた行動と
見られて、村八分にされる
恐れを感じてしまいます。

自己ピーアールが必要だけど、
出過ぎたら、叩かれる、嫌われる
というという矛盾の中にいるから
セルフブランディングが
上手くいかないわけです。

8年前の会社員のときの
わたしが、この状態に陥り
もがき、苦しんでいました。

この状態にいた、
わたしのライフワークビジネスは
1mmも動きませんでした。

それは、
孤立、失敗や嘲笑が怖くて
周囲の”あたりまえ(同調圧力)”
に屈し、個性を発揮することが
できず留まっていたからです。

多くの人が、個性や才能の
発揮をじゅうぶんに
できないでいるかもしれません。

周囲の目や常識を気にして、
自分の実力を半値以下で
見積もっている人が
多いとかんじます。

会社ではたらきながら、
なぜ、1億円稼いじゃ
いけないのでしょうか?

じぶんの持つ実力を
周囲の常識から
過小評価するのは
とても勿体ないことです。

”健全な自尊心”(心のありよう)
が大切だということです。

同調圧力や常識は
自分の才能や情熱を
狭いおり の中に閉じ込めて
飼い殺しにするものです。

けっきょく、
自分が自分をどうとらえているか?
どう見積もっているのか?
といったセルフイメージを
人は超える事ができないのです。

セルフブランディングには
健全な自尊心が保てる環境で
しっかりしたセルフイメージの土台創り
が不可欠です。

セルフイメージの土台創りの方法は
また、別の機会に投稿します。

今日はここまで、
最後まで長いメールを
読んで頂きありがとうございます。

@東京有明の秘密基地から
菅畠斉伸