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ポークジンジャーと色情狂 

今日はちょっと辛口で…

「わたしの才能はなに?」
「僕に向くビジネスはななんだろう?」
「なぜわたしは売れないのでしょうか?」

そういって、いくつかのサロン
をわたり歩りいたり、そこで、心のすきまを埋める人。

その人たちを「色情狂」と例えたのが、
敬愛する、糸井重里さん。

公開ラジオLIVEで
そのお話を聞いた時は、ワードが強烈で一瞬ドキッとした。

ただ、あまりにも的確すぎて、
おもわずうなずいてしまった。

美味しいポークジンジャーがつくれないのに、
プレゼン上手になりたがっている。

私のポークジンジャーを、みんなが食べに来るには
どうしたら良いですか?と聞いてまわる。

そもそも、
おいしいポークジンジャーがつくれないのに、
いいこと聞くマニアになっている。

伝え方、売り方は、手段。

よいものつくらないとね。

心から伝えることが大事!

プレゼン上手になっても、
コンテンツの質や深さがないと、
いちじ的に稼げてもつづかない。

ほんとに作らないと。
ほんとに提供しつづけないと。

作りづつけて、
おいしいポークジンジャーになるのだから。

あたりまえのことだけど、
これをやらないで渡りあるく。

そしてどんどん歳をとる。

「あなたは何もしなくてもいい」みたいな
商品やサービスが氾濫し売れてしまう時代。

だから、注意が必要。

お客さまが、よろこぶ姿が
浮かびあがってくるコンテンツを創る
にはアイディアが不可欠。

そのアイディアって、
自分が、おきゃく様になって本当に
喜ぶかどうかを本気で考えて生み出すもの。

自分がどんなとき、うれしいだろう。
人はどんなとき、うれしいと思うんだろう。

しつこく自問自答し、
そこを突きつめることが
美味しいポークジンジャーの元につながる。

なにかで成功した人は、
ほかの道を選ばなかったから
成功にたどりついた。

世の中のたくさんのマーケティング本など
に書かれているとおりに実践することは
あまり意味があるとは思えない。

成功した占い師さんの本があったりして、
ほかの人がそのノウハウを読んでも、
おそらくブレるだけ…

ほかの道を、えらばずに、
それだけをやってきたから成功できたはず。

まずは美味しいポークジンジャーをつくれるようになろう。

そのためには、ポークジンジャーを
お客さまと一緒に創りつづけること。

答えは、サロンや講座にあるのではなく
あなたの心と、お客さまの心の
かさなりあった場所にあるのだから。

@東京有明の秘密基地から 菅畠 斉伸