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働き方イノベーションのホントのところ 

新型コロナウイルスが発生して
まもなく1年が経ちます。
パンデミックのなか
経済との両立が課題とのこと。

コロナ禍以前の社会はどうだったでしょう?
その頃も、社会全体に閉塞感のような
暗く冷たい雲に覆われているような
感覚を持っていました。

私が子供の頃に感じていた未来への
希望・無邪気な明るさみたいなものは
感じられない時代になっていました。

国は支払う気の無い
崩壊寸前の脆弱な年金システム

政治家は選挙の時だけ
”経済成長”と言い続けるだけ

一向に成長している
気配は感じられない経済・・・

その上に
この新型コロナウイルス発生・パンデミック

経済活動が止まり
人の往来が制止され
経済は落ち込み
今は国がお金をばら撒いて
見掛け倒しの経済維持・・・

明るい未来を見出せず
何とも言え無い
先の見え無い事への
不安感・不快感・苛立ちの様な
負の想念が蔓延し始めています。

こんな状況の中、今何を考えるべきなのでしょうか?

会社で働いていれば給与が
どんどん上がる時代は終わりました。
もはや、経済は現状より
悪化していく事を
前提に人生を考える時です。

もちろん一時的な景気の高揚は
あるかもしれませんが、
中・長期的に見たら
経済は悪化するのです。

現状を正しく知り・受け入れ
国家や会社に依存しすぎずに
私たちの未来をリデザインする

そういう時が今
来ているのではないでしょうか?

今の仕事をしながら自分もしくは
自分と誰か(モノ)とをビジネス化していく
準備を始める時がきました。

サラリーマンをしながら
無理の無い範囲で自らの
人的資源を新たなビジネスへ
投資する考え方です。

パンデミックという予想出来ない状況が
起こった事で、個人の成長にフォーカスする
企業が大手でも出始めています。

複業している人材がいるのが当たり前の
企業が増えて定着すれば
自己実現のためのライフワークとして複業をする
そんな環境も夢ではありません。

暗い未来ばかりでは決してないのです。

ただ・・
社会が変わるのを
待っているのではなく
自分で自分を活かす準備を
一歩を踏み出すことが大切です。

ほんとの自分を自由に生きる為に
今の現状を変えていくことは、
いたって普通のことなのです。

複業をするという事は
本業を維持するので
被る被害を最小限に抑えながら
人生の多角化・多様化・リスク分散を得ながら
将来性を育むことができます。

しかし
ある程度のリスクを負わなければ
会社員としてのライフサイクルは
脱出できません。

つまり富の可能性・源泉も
得ることは出来ないのです。

この社会の変化を
どうポジティブに捉え生かしていくか
それを意識し

「複業マインド」

を育むことが
重要かつ不可欠になってくるのです。

@東京有明の秘密基地から
菅畠 斉伸