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私は発達障害の社長さん

今日のテーマは
「自分の弱さを受け入れる」です。

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動画解説はこちらです。

視聴時間:9分07秒
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突然ですが、
40歳で発達障害とわかりました。

40歳まで万年平社員でした。
一生懸命自分なりに働きました。

出世とは20年間無縁でした。

25年前に新卒で30名弱の
中小の専門商社に
就職しました。

9年間、精神的引きこもりで、
軽度な鬱状態で、
会社内で上司に激しく虐められました。

その後2年の無職の期間を経て、
奇跡的に世界的外資系企業に
転職しました。

古典的な日本企業とは違い、
リストラの恐怖と隣り合わせで、
不安でした…

しかし、

多民族国家アメリカの会社だけあって、
多様な価値観を受け入れる雰囲気は
厳しい環境でも僕に合いました。

外資系企業でのこの10年間で、
【多様性を受けいる世界】がある事を
知り救われたのを覚えています。

私の発達障害の傾向は、
普段は落ち着きがなく「多動」で、
スイッチが入ると「過度集中」になります。

そして急に「疲労感」が出て来て、
「やる気」をなくし、
長い睡眠が必要になります。

こんな奴、冷静に考えたら、
会社員なんて絶対無理ですよね!

でも、わからなかったんです、
当時は、、、
40歳まで、、、

自分がダメだから、
無能だから、、、
40歳まで自分を攻め続けていました。

私は【発達障害の社長さん】です。

私は副業と起業を経験しています。
どちらも小さな成功をしました。

対人支援型ビジネスの
ゼロからの副業・起業と、

ビジネスリーダーと社長の
運勢稼働と戦略コンサルをしています。

特に、対人支援型ビジネスの
起業副業支援では、

私の様な発達障害
感性が鋭すぎて、
会社員として生きれない方、

自分と同じ境遇の人達を、
起業副業を通して、
人生を変える支援をしています。

コミニュケーションが苦手を、
自分がダメだからではなく、
「異能」なんだと、
「個性」なんだと、
「才能」なんだと、

受け入れた時に転機が来ました。

発達障害は生まれつき脳の発達が
通常と異なり
「コミニュケーションの障害」
「多動・多弁」などの特性があります。

若い頃から、本当に苦しみました。
自分を責め続ける20年でした。

私には起業しか選択肢がありませんでした。

一念発起して7年前に副業し、
180度人生が変わりました。

今世に力強く生まれて来たけど、
現代社会で息苦しいあなた…

感じすぎる感性は才能です。
多動も才能です。
過度集中も才能です。
見えないエネルギーを感じるのも才能です。

私もそうでした大丈夫です。

その独特な感覚は
個性であり、
偉大な才能であり、
異能な力です。

これから多くの人を救うことでしょう。

あなたの才能と情熱を引き出し、
掛け合わせて、

あなた独自の世界観とコンセプト
創り表現してください。

「感じすぎるあなたは素晴らしい」

弱さを受け入れた先に、
自分らしく生きる世界がありました。