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ビジネスは初め小さく、後で大きく

最近、簡単に稼げる系の起業術が
多く目に着きます。

なので、今、
地に足ついた起業ノウハウ
必要に感じるんですよね。

私は、起業して3年間は
本当に無我夢中でした。

ある程度ビジネスが
軌道に乗った所で、

ビジネスをより一層、
継続的且つ安定化させたかったので
起業塾やビジネスセミナーに通いました。

  • 強みの発掘
  • メッセージの発信
  • 商品作成
  • やりたいこと・ワクワクする事を見つける。

などなど、

これらの事について教わりました。

でも…

いったい具体的に何から手をつけて良いか、
何をどう頑張れば良いかわかりませんでした。

40半ばで無職になった私にとっては、
【起業】しか道が残されていませんでした。

毎年、自己啓発セミナーに参加しても、
なんとなく分かったようになって
その時はワクワクはするけど、

結局、1人になった時、
具体的に何から初めて良いかわからない。

当時は全く先が見えず、
これからどうしたらいいんだろう?と
本当に困り果てていました。

人生の路頭に迷っていたんですね。

この理由は、今なら分かります。

それは、
ゼロから起業してからの具体的なステップが、
不明確だったからです。

しかし、あの経験があったからこそ、
具体的で再現性のある方法や
ビジネスの本質を知ることが必要だと
実感できました。

起業間もない頃の経験が
私を大きく変容させる深い
気づきを与えてくれました。

ビジネスは、根性論でも
ふわふわキラキラしたものでは
決してありません。

ビジネスとは、
お客様の痛みや不満を取り除き、
願望達成のお手伝いをして、
思い込みや固定観念をシフトさせる事です。

クライアントとの関係は
売って終わりではありません。
そこからが本当のスタートです。

だからこそ
本当の意味で、具体的で再現性があり
皆が実行できるものだけを
伝えていこうと思いました。

全くのゼロからスタートされる方、
そして、働きながらの方でも

ご自分のペースで確実に取り組める方法に
フォーカスして書きました。

働きながら起業も同時並行に
という方の為にお役に立てると思います。

私のクライアントさんで
コーチ・カウンセラーさんの方たちは、
働きながら起業の土台を作る方
多くいます。

睡眠時間削るハードワークであったり、
いつも片手にスマホ持って
作業する必要はありません。

時間もお金も自由になり、
「幸せになる為に起業する」
が私のモットーです。

どんどん自由になっていくこと、
それが大前提ですよね。

ビジネスは「マインドセット」と
「ビジネスノウハウ」の両方が大切です。

起業初期は特に必要だと思います。

過去の私含め、
なぜ多くの方が副業起業したくても出来ず、
集客に苦戦するのかというと

結局のところ、
「制限的な思い込み」と
「やり方」を知らないからです。

ただ闇雲にやっても、
出口のない迷路のようなものですが、
ポイントは押さえて、
やるべきことを積み上げれば誰でも大丈夫です。

ビジネスは、シンプルにできています。
本当に全くのゼロからコーチ・コンサル業で起業して、
私自身、起業1年目で売上1000万円をゆうに超えました。

さてさて、
前置きが長くなってしましました。
今日のテーマ【共感コンセプト】について、
です。

【共感コンセプト】とは、
あなたがビジネスの旗印みたいな物です。

あなたが何をしている人なのか
お客様は、誰なのか、
どんなテーマ・商品・メソッドを提供するのか

初めてお会いする方にでも分かるくらいに、
明確できればベストです。

最終的にはビジネスの9割は、
コンセプトで決まると言われています。

顧客の頭の中での、
あなたが提供するコンセプトの
占める割合とも言えますね。

最終的にはブランドに繋がっていくほど、
大切な土台となるところです。

とは言っても…
ゼロからスタートの時期の方は、
あまり考えすぎず、

  • 明確にわかりやすくする。
  • 具体的にする。
  • 小さくはじめる

をベースに楽に考えてください!

共感コンセプトはクライアントとの
ビジネスの経験を通して、
磨かれ確立されていきます。

ですので、
最初は完璧を目指して拘りすぎるると、
アクションが取れなくなるので注意が必要です。

コンセプトの例を一つあげますね。
例えば、ニトリや無印良品。

今は何でも揃っていて、
生活をトータルプロデュースというイメージですが
初めは、小さな専門店から始まっています。

そこから、名前を知ってもらい
ファンを作り、大きくなっていったのです。

「分かりやすく小さく」

これがゼロからに起業する時の鉄板です。

結局、ビジネスとは、
お客様の問題解決・課題克服です。

  • お客様は、どんな方ですか?(性別、年齢など)
  • どんなことで悩み・痛み・悲しみ・願望・思い込みがありますか?
  • 提供できる具体的な解決方法・テーマ・メソッドはなんですか?

これらの問いに答えていき、
共感コンセプトを創っていきます。

初めからコンセプトを固めすぎなくていいです。
小さなところか初めて少しづつ
問題解決・課題克服をしていく事で、
コンセプトが磨かれていきます。

実際にコンセプトを考えていきましょう。

例えば、私の場合「副業起業コンセルタント」です。
これだけだと「誰に」の部分が不明確です。

しかし、ここに、
【働きながら起業副業したい人向け】
【なかなか売上1000万円に届かない人向け】
の副業起業コンサルタント。

ここで、「誰に」の部分は分かりました。

ただ、他の人との違いや特徴が分かりませんよね!

【働きながら起業副業したい方】もしくは、
【なかなか売上1000万円に届かない方】を
運命学×マーケティングで運勢を味方にして、
自分のメカニズムにあった副業起業で
安定的・継続的報酬を得ることを支援する専門家。

ここまで来ると、
誰に何を提供している人か分かりますね。

絞り込むことによって、
明確になりこちらの意図が伝わります。

【絞り込み】がコンセプトを創る時のコツです。

ですが、
実際には絞り込みが不十分のままの方が
多くいらっしゃいます。

絞り込むと、
お客さんが来なさそうという質問を
受けることがありますが

何でもできるというのは逆効果で、
何をしているのかが伝わりにくくなります。

<初めは小さく、後で大きく稼ぐ>が鉄板です。

クライアントとの経験を通して、
様々なフィードバックや気づきから、
どんどん磨かれ具体的で明確で伝わりやすい
コンセプトに進化していきます。

初めは完璧なを目指さなくて大丈夫です。
先ずはアクションの先にあなた独自の
共感コンセプトが創造されます。

今日のテーマは
<初めは小さく、後で大きくする>でした。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。