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偉人の格言から学ぶお金の考え方

今日のテーマはお金の使い方です。

過去の偉人たちが残した格言は、
私たちに様々なことを教えてくれますよね。

その中には、
お金に対する考え方として
興味深いメッセージがあります。

今回は3人の偉人の格言から、
お金に対する姿勢やその活かし方を
一緒に考えてみましょう。

一つ目は、
数々の傑作映画を世に送り出した
世界の喜劇王チャールズ・チャップリン
の名言です。

人生は恐れさえしなければ
素晴らしいものになる。
必要なのは勇気と想像力…
そして少しばかりのお金だ。

これは、チャップリンが監督、
主演を務めた映画の中で
生きる希望を失った少女を、
落ちぶれた道化師が
励ます場面の有名な台詞です。

私たちはお金のことを考えると、
ついついお金を稼ぐことで
頭がいっぱいになり、
心を見失いがちになります。

想像力も勇気もお金も必要だと
いうことですね。

二つ目は、
ドイツの劇作家で小説家でもある
ゲーテーの言葉です。

財布が軽ければ心は重い

日本の小説家として
有名な森鴎外や島崎藤村も、
彼の影響を受けたと言われています。

特に島崎藤村は、
彼の著書「桃の雫」で
ゲーデへの思いを綴っています。

財布=お金が少なければ、
いざという時に困るし、
自由に使えるお金がないと
心も暗くなってしまいますよね。

最後に、「日本資本主義の父」で
設立や運営など生涯に関わった企業は約500以上
加えて、約600の教育社会事業にも携わった、
渋沢栄一氏の言葉です。

金儲けを品の悪いことのように考えるには、
根本的に間違っている。
しかし、儲けることに熱中しすぎると
品が悪くなるのも確かである。
金儲けにも品位を忘れぬようにしたい。

お金儲けは中途半端な気持ちで
できる事ではないし、

お金儲けを品の悪いことと考えて
取り組んでも結果は出ませんよね。
やるなら本気で取り組まないとね!!

でも、儲けられるなら何でもいいと言う
のも違いますよね。

本気でお金儲けをするとは、
お客様の願望の達成、悩みの克服の先の
未来を創り出すことだと思います。

言い換えれば、お金儲けは、
社会をより良くするお手伝いとも
言えますよね。

3つの格言はいかがでしたでしょうか?
お金についてあまり意識していなかった方も、
明日からは、今日よりもちょっとだけ
お金のことを考えていかがでしょうか?