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We Can write! 落ちこぼれの文章術①

今日は恐れ多いですが、
テーマは「文章術」です。

世界の偉大な作家達の多くは
書く事そのものを日課にしていました。

意識して書く時間を設けて
習慣化していたのです。

ノーベル賞作家
アーネストヘミングウェイもその一人です。

彼は創作意欲とリズムを育むことを大切にし
決まった時間に、立ちながら書くと言う
習慣を持っていました。

ごくごく平凡な時間の流れの中でも、
彼は変わらずいつも同じ時間に
同じスタイルで書く事を
日課にしていました、

私の様な小人が偉大な作家の方々の話の後に
自分事を語るのは本当に恐縮します。
いささか気が引けますが、

「毎日筋トレで体を鍛える事」
と「書く事」は似ていると思っています。

今でもPCの前に座ると、
欠乏感・無力感・劣等感といった
感情が痛みと一緒に湧き上がってきます。

何とも言えない感覚に襲われながら
メルマガ/ブログを書き続ける毎日です。

まるで体が出来ていない子供が、
呻きながら、初トレーニングを
始めた様な感じです。

学生時代の国語の成績が2で、
文才の無い私が、
『We Can Write!』、
『落ちこぼれの文章術①』と題して
綴らせて頂きます。

私は毎日メルマガを書く事は
書く事・コンセプトを創る為の
頭の筋肉を鍛える事だと思っています。

正直、何度も挫折しかけています。
今でもPCの前に座ると、
居心地の悪さとプレッシャーを感じつつ
「やめたい!」と思っています。

でも、
大切なのはメルマガの中身よりも、
毎日、書く事を続ける事です。

習慣化の力・時間の力が
味方になってくれるからです。

どんなに稚拙でくだらないと思っても
毎日書きつづけてください。

毎日メルマガの投稿をする事で、
コンセプトを創る力が磨かれます。

そして、毎日一生懸命書いた
メルマガをブログにストックする事で、
自然と独自コンテンツが創られ、
資産となっていきます。

では、いつメルマガを書くのがベストか?

それは、さわやかな朝の時間です、

私たちが全ての拘束から解放されるのは、
就寝前の時間、睡眠の時間と
早朝の時間です。

就寝前は潜在意識と
脳の整理力を最大限に活用するため
本を読むなどして、
大雑把な情報インプットに使います。

睡眠中は「情報の整理」と
「情報の結合」に使います。

早朝時間こそが、一番誰にも侵されず
クリエィティブな発想を
最大限活用できる時間です。

朝の時間を書く事に当てるのが
オススメです。

そして、まず初めは、
たくさん書く事を早々に諦め、
「毎日30分以内で書く事を習慣化する」
ただそれだけにフォーカスしてください。

毎日行うことが習慣であり、
「好きなときに気ままに書く」は
習慣ではありません。

習慣の力・時間の力は
そこには一切働きません!!

最後に
稚拙な文章を書く私が
本当におこがましいことでありますが、

「書く×習慣化」の力が
人生をほんとに変えると実感しています。

私は40才後半の中年のおじさんです。
お恥ずかしいですが、
最近メルマガを初めました。

メルマガを通して書く事、
表現することを始めました。

書く×習慣化×情熱を大切に、
毎日少しだけ書くを実践しています。

本当に見える世界が変わってきました。

未来の新たな可能性を感じています。
書く事で、癒やされる事も、
自己肯定感も上がってきます。

メルマガを毎日書くことで、
毎日読者とつながることが出来ています。
本当に幸せです。

今日も観て聴いて感じて頂きありがとうございます。

「ほんの少しだけ書く」からはじめよう!